2016年8月24日水曜日

まっすぐ生きること


最近の出来事。教会で娘と散歩していた時に、「娘さんと、教会をバックに、写真を撮らせてくれませんか?」と頼まれ、いいですよと軽く引き受けた。
一緒にいた友人が曇った表情を見せたので、
You think that I trust people too easily?」と聞いてみる。
すると、「You’re always honest and sincere, so you think that other people are also like that.」と言われる。
疑うことを知らない、というような純情で無垢なわけじゃないと思う。
世の中には人を騙そうとする人や嘘をつく人、そして他人を傷つける人もいることも、承知しているつもりだ。
もしかしたらこの人は嘘をついているのかもしれないな、悪意や裏があるのかもしれないな、という思いがよぎることもよくある。
でもそういう思いがよぎった時に、私は直感的に「それでも信じてみる」ことを選んでいるのだと思う。
それは、裏切られて傷つくリスクをとってでも、人を信じられるような人生を生きていきたいからなのだと思う。

「まっすぐ生きすぎる」「体当たりで行きすぎる」
そんなクリティカルな意見を受けることもたまにある。
遠回しな表現とか、根回しをするとか、所謂diplomaticなコミュニケーションは好きじゃないし、得意でもないのだけれど、あまりにまっすぐすぎる態度や表現は、人をひるませたり困らせたり最悪の場合傷つけたりすることもあるのかもれしれない。

0 件のコメント:

コメントを投稿